ローディング中

ITEM CATEGORY

下町の底力と大学の知恵で海の底を目指す

12人

拍手する

江戸っ子1号(深海探査機)

Free Fall Shuttle Vehicle “Edokko No.1” New Approach to Super Deep Seabed

江戸っ子1号(深海探査機)

江戸っ子1号プロジェクト

Edokko No.1 Project

超深海で三次元ビデオカメラによる魚類の撮影に成功

中小企業の活性化と下請け体質からの脱出を目指して、ガラス加工、真空成型技術、精密機械部品加工、板金加工、ゴム素材加工、電源装置製造などの技術を持つ6社が、下町の信用金庫の仲立ちによって、大学や研究機関の知識を集めて開発したフリーフォール型深海探査機が、2013年11月に、日本海溝の水深7800mと4000mの地点で三次元ビデオカメラによるシンカイクサウオなどの撮影に世界で初めて成功し、産学官金連携で開発した成果の事業化を進めている。
※写真は日本海溝7800mと4000mから生還した江戸っ子1号

Three free fall shuttle vehicles (Edokko No.1) were returned from 7800m deep seabed

次のアイテムへ
リストへ戻る